家というものは手を入れなければすぐに壊れて
しまいますが、しっかりと手入れをすれば何世代に
もわたって住み続けることができます。
つまり、土佐の素材を利用し、土佐の大工が手ずか
ら建てるということは、100年、200年経った後でも、家を直す
ための素材、そして技術が残っているということです。
それは、1200年続いた大工の歴史が証明しています。
また、そうして建てられる大工の家には派手さはありませんが、日
本の風土・文化に合った家なので、とても居心地がよく、ホットする
家です。
土佐の大工として、お施主様の未来の幸せを考えた家づくりをこれ
からも続けていきます。




- 沖野建築(沖野誠一)
- TEL:088-847-4775
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