高知の一次産業を誇り、応援するというコンセプトで、主に農業を中心としたデザインの「土佐手拭い」シリーズを展開してたところ、安芸市の林業家の方から、「山に関係する手拭いを作って欲しい」というリクエストがあり、すぐに84プロジェクトとのコラボを思いつきました。
山師が使うのはタオルじゃなくて手拭いなのだそうです。
何故ならば山で怪我をしてしまった時に、
手拭いは裂いて包帯代わりに使えるからなのだと。
危険と隣り合わせの仕事をする山師の方々の安全を願って、
手拭いの中に「御守り柄」を染め入れました。
地下足袋やナタ、ヘルメットなど、山仕事に関する道具をモチーフとした柄にしました。










