84HACHIYON PROJECT

84はちよん木づかいサイン

森を循環させる。

北欧の家具がなぜスバラシイと言われるのか?そのナゾを探るためヘルシンキを訪ねた。よく観察すると、全てが木で出来ていない事がわかった。机の天板は木、足下は鉄で出来ている。それぞれ素材の機能を取り入れている。だからシャープでスマート。それでいて、全体としては木の家具の印象なのだ。道路サイン、公共サインにこの手法を取り入れるとニッポンが変わる。

a.木が古くなるので5年に一度この部分をあたらしいものに変える

84はちよん木づかいサイン NPO84はちよんプロジェクト/提案

森を使おう!ニッポン木づかいサイン

a.タテ半分が木のサイン、b.矢印部分が木のサイン、c.はコンクリートと木のサイン。木の部分は耐久性にかける事は承知している。
5〜7年に一度、木の部分をアタッチメントとして取り替える。
日本の山が循環する。日本の風景が変わる。
「日本国のサインは木をつかっている!」
外国からのビジターはそう叫ぶだろう。
「観光」とは「光を観る」。この計画は観光にも通じる。

四万十川流域モデル

四万十川沿い国道381号線に数カ所
84はちよん木づかいサインを設置したい。
四万十川流域をサイン計画のモデルとし、
全国に展開して行きたい!青森・島根・岐阜・・・
日本の風景が変わっていく。
CO2を固定してくれる環境配慮型木使いサイン。
「日本の美意識」がサインとなり風景を作り出す。

84はちよん木づかいサインスケッチ

b.木をワンポイント使うだけでホットなニッポンになる

c.木とコンクリートの組み合わせ

84ロゴ